住まいのコラム

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2018/12/28

家づくりにおける子どものトラブルと対策ポイント

住まいの雑学

お子さんの成長に合わせて、戸建住宅の購入を検討されるご家庭も多いことでしょう。
いざ引っ越してみると、今まで暮らしていたアパートやマンションとは習慣が変わって戸惑ってしまうようなことも起こり得ます。

子育て世帯にとって、戸建住宅に移り住むことで生じる環境の変化とは、具体的にどんなことなのでしょうか?

いくつかのお悩みケースをもとに、対策を含めたポイントをご紹介します。

【ケース1】子どもが起きない!部屋から出てこない!

3階建てのマイホームを購入したAさん一家。リビングやダイニングなどを1階に、夫婦の寝室を2階、そして3階には子ども部屋を設けました。

そんなAさんの悩みは、お子さんがなかなか起きないこと。
目覚まし時計の音が1階まで聞こえてくるのに、起きてくる気配がないのです。毎朝1階から3階まで、お子さんを起こしに階段を往復するAさんは、朝からクタクタ…。

家族が自然に集うLDKにすることが、いちばんのポイントでしょう。
お子さんが寝転がったり遊んだりできるスペースをリビングに設けるなど、誰もが居心地の良い空間にすることで、部屋から出てきやすくなります。

また、お子さんが大きくなってからも、部屋に閉じこもって出てこないといった心配も軽減できるでしょう。

【ケース2】壁への落書きに困っている…

Bさんのお子さんは、絵を描くのが大好き。お子さんと一緒に床に寝転がって、お絵かきをするのが日課でした。

そんなある日、子どもとお絵かきをしていたBさんは、うとうと寝てしまい…。はっと目を覚ますと、白壁に子どもがお絵かき、いや「落書き」をしていたのでした。

絵を描くのが好きなお子さんにとって、白い壁は格好のキャンバス。
一つの方法として、壁の色を白くしないこと。少し暗めの色や、くすんだ色など、落書きをしても目立たない壁紙を選ぶという方法があります。

これとは逆に、「落書きしても良い壁を設ける」のも一手でしょう。
桧家住宅では、壁一面にホワイトボードフィルムを貼った「落書きウォール」というプランを用意しています。お子さんの才能を伸ばし、のびのびと育ってほしいというママ・パパに人気です。

>「落書きウォール」を詳しく知りたい方はこちら

【ケース3】子供が増えたけど部屋数が足りない…

家を購入した際、子どもは二人までと決めていた仲良し夫婦のCさん。しかし、購入から10年目に三人目のお子さんが誕生します。

うれしいことですが、問題は子ども部屋が足りないということ。
しかも、上の二人は女の子で三人目は男の子。年頃になれば、それぞれの部屋を持ちたいと言い出すのでは?と気を揉む毎日です。

家を購入する際には、家族構成の変化に応じて間取りを変更できることも、あらかじめ検討しましょう。
たとえば、あらかじめリビングを広く設け、子ども部屋が必要になった際には壁を設けられるとか、収納スペースを子ども部屋にアレンジできるようにしておくなど、自由に変更できるような間取り設計を考えるのも、重要なポイントです。
こうした家なら、お子さんが独立した後に、夫婦二人で暮らしやすい家へのリフォームもしやすくなります。

【ケース4】リビングが子ども用品で散らかる

Dさんは小さなお子さんのために、リビングの一角にキッズスペースを設けました。
キッズスペースでは、お子さんがおもちゃで遊んだり勉強をしたりできますが、その後はほったらかしで片付けようとしません。
というのも、リビングをはじめ家全体に収納スペースが少ないから。リビングはいつも、子どものおもちゃで散らかっています。

住まいのなかで、収納スペースは重要な空間のひとつです。
リビングは家族みんなが集う場所ですから、収納スペースを多めに設けることが大切でしょう。

また、土地の都合で収納スペースが限られる場合、地下に収納場所を設けるという方法もあります。
たとえば桧家住宅には、地下に固定階段付の大収納空間を設ける「なんでもセラー」というプランがあります。子どもたちのおもちゃはもちろん、ご家族の思い出の品やお気に入りのワインのコレクションなど、自由に使えるスペースです。
こうした空間を設けることで、リビングを広く設けられ、ゆとりある生活を送れるようになります。

>なんでもセラーを詳しく知りたい方はこちら

まとめ

桧家住宅では、お子さんたちがのびのびと成長できるよう、さまざまなプランを用意しています。
リビングやダイニングの一角に、お子さんと一緒に勉強できる「スタディルーム」や「宿題コーナー」なども、人気のプランです。
お子さんの成長に合わせて部屋のカタチも自在に変化する、そんな住まいをご提案いたします。

>お子さんと楽しむプランを詳しく知りたい方はこちら

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