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2019/06/10

タタミダイニングで作る「小上がりの空間」のある豊かな暮らし。多彩な使い方のヒント

住まいの雑学

床の間や襖のある和室は減ってきているものの、新しいタイプの「和モダンな空間」は住宅においても人気を集めています。
い草の香り、足を伸ばして過ごせるリラックス感…和の空間ならではの居心地の良さは、日本人なら誰でも心惹かれるのではないでしょうか?
今回は、そんな和の空間の進化形「小上がりの空間」を弊社のタタミダイニングで実現した豊かな暮らしのアイデアをご紹介します。

小上がりの空間って?

小上がりの空間とは、その名のとおり床から一段高い場所に設けられた座敷のことです。
リビングなど家族の集まるスペースの一角につくられることが多く、多用途に使えるマルチな空間として取り入れられています。

また小上がりの空間があれば、空間に変化をもたらしインテリアに奥行きが生まれます。床下に引き出しを設けるなど、大容量の収納スペースをつくることも可能です。

使い方1:リラックススペースとして

小上がりの空間は、ゆったりと足を伸ばして読書をしたり、昼寝をしたりと、家族が思い思いに過ごすリラックススペースに。縁に腰掛けることもでき、ちょっとした椅子の代わりにもなります。

使い方2:お子さんの遊び場として

小上がりの空間は、床におもちゃを広げることもできるため子どものキッズスペースとしてもぴったりなのではないでしょうか。

段差があることで境界線ができるため、おもちゃが散らかる範囲も限られて片付けが楽になりそう。LDKの一角に設ければ、ママも家事をしながら目が届き安心ですね。

ただ、小さなお子さんは段差から落下するなど思わぬ事故に繋がる可能性もあります。丈夫な柵を設けてガードする、大人が近くにいる時だけ遊ばせるなど対策をしておきましょう。

ワークスペースとして

LDKの一角にありながら、個室のようなプライベート感のある小上がりの空間はワークスペースとしても最適。
他の部屋にはない和の心地良さを感じる空間なら、仕事がスムーズに進みそう。床下に収納があれば、必要な資料などもすっきり収めることができて便利ですね。

まとめ

小上がりの空間をつくることで、住まいのアクセントになるだけでなく、床で過ごす日本人らしいライフスタイルを楽しめます。
あなたもぜひ、タタミダイニングで小上がりの空間で和の魅力や心地良さを再発見してみてはいかがでしょうか。

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