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2019/02/18

屋上のある家を作りませんか?屋上のある家でできることやメリットを紹介

住まいの雑学

屋上のある家を作りませんか?屋上のある家でできることやメリットを紹介

屋上は、家の外にありながらプライベートな空間を保てる場。開放感も得られつつ、「限られた土地を最大限に有効活用する」こともできる屋上を有効活用したいという方はすくなくありません。

では、屋上のある家では、実際にどんな暮らしを実現できるのでしょうか。

屋上のある家でできることやメリットをご紹介します。

屋上がある家だとどんなことができる?

屋上は庭と同じく使い方は自由。テーブルとチェアを設けてカフェテラスにしたり、ガーデニングを楽しんだりと、趣味やライフスタイルにあわせて活用できるスペースです。

アウトドアが趣味ならバーベキューをしたり、テントを設けて一夜を楽しむこともできます。

お子さんやペットの遊び場にも最適。道路に飛び出すといった危険もありませんし、のびのびと育てたい方にとって、屋上は最高の条件です。
プランターを設けて、野菜づくりを楽しむ人も。種をまき、野菜を育て、収穫して料理するといった子どもの食育にも有効です。

屋上のある家のメリット

・土地を有効活用できる

庭が設けられないような狭い土地でも、屋上のある家なら「もう一つの庭」として活用できます。
プランターを設け、花を植えたり野菜を育てたりするスペースとして使うのも良いでしょう。地上の庭より広々として、日当りや風通しが良いため、植物も生き生きと育つことでしょう。

このほかにも、アイデア次第でさまざまな活用法が考えられますから、ゆとりある開放的な過ごし方ができそうです。

・プライバシーが守られている

地上の庭だと、近所や道路を行き交う人の目が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

屋上ならそうした外からの目線がないので、プライベートな空間をいっそう楽しめそうです。
天気のいい日は、テーブルと椅子を用意して青空カフェを楽しんでもよし、ベンチを置いて本を読んだり寝込んだりして過ごすのもよし。周囲からの視線を感じない家族だけのプライベート空間として、自由に使えます。

・子どもたちが安全に遊べる

小さな子どもは、親がちょっと目を離したすきにどこかへ行ってしまうことが、しばしばあります。
庭で遊んでいたと思ったら、いつの間にか道路に飛び出して事故に遭うといったことがないよう、対策を講じる必要もあるでしょう。

屋上なら、小さな子どもやペットが道路に飛び出して事故に遭うといった心配はありません。転落防止柵をしっかり設けることで、子どもやペットが思いっきり遊べる場として活用できるのも、屋上のある家ならではのメリットです。

・屋上緑化で室内を快適環境に

屋上の一部または全体に芝を敷き詰めるなど緑化することによって、家の断熱性を高める効果が期待できます。
夏は照り付ける太陽による室温の上昇を抑えられますし、冬は室内の熱を逃がしにくくし、一年を通して快適に過ごしやすくなるでしょう。

断熱性が高まることでエアコンの使用が少なくなれば、電気代も抑えられますし、環境にもやさしい住まいを実現できます。
また、芝生に覆われたスペースなら、子どもたちが転んでもケガをしにくくなるといったメリットもあります。

・日当たり抜群の洗濯物干場に

洗濯物や布団を干す場として、屋上は最適なスペースです。
日当りや風通しが良いことから乾きも早いですし、周囲の目が気になることもありませんので、いろいろなものが干しやすくなります。

なお、洗濯物干場としての活用する場合、家事動線をしっかり考えましょう。
1階に洗濯機スペースを配置するより、屋上に近い2階や3階に設けた方が家事動線を短くでき、負担を軽減できます。
また、屋上は風が強い日には物干し竿が倒れたり洗濯物が飛ばされたりするケースも考えられます。しっかり固定できる物干し竿を採用するなど、風対策も講じましょう。

・バーベキューなどのちょっとしたキャンプを

アウトドアが趣味の方なら、屋上でバーベキューやキャンプをして楽しむのも良いでしょう。
庭より広々としたスペースを確保しやすい屋上なら、親族や友人をたくさん呼べますし、煙やにおいが近所に広がるといった心配も最小限に抑えられるでしょう。

子どもが小さかったり、まとまった休みが取れなかったりして、なかなかキャンプに行けないときでも、家の屋上がキャンプ地ですから、いつでもアウトドア気分を楽しめます。しかも、周りの視線が気にならないプライベート空間なので、いつもと違うアウトドア気分を味わえそうです。

屋上のある家を建てるときの会社選びのポイント

こうしたメリットがある一方で、屋上のある家にはデメリットもあります。

たとえば防水。傾斜した屋根がある家なら雨水は自然に流れますが、屋上は水がたまりやすい形状のため、防水工事をしっかり行うことがポイントとなります。
また、屋上の活用法によっては家全体の強度を高める必要がありますし、普通の家とは重心が変わってくるためバランスも考慮しなければなりません。

こうしたデメリットは、施工実績があるハウスメーカーや工務店に依頼することで回避できます。
実績が豊富な会社なら、防水対策や加重計算などを考慮した家づくりのノウハウもありますし、アフターメンテナンスも安心でしょう。

まとめ

施工実績も豊富で、屋上を活用したさまざまなご要望にもお応えすることが可能です。
屋外にいるのにリビングで過ごしているような最高の庭を、ご提案いたします。

>屋上のある家を詳しく知りたい方はこちら

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